お見合いの場所 お見合いというシステム

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再婚のお見合い

再婚専門のお見合い結婚相談所を見つけました。

前回は失敗してしまったが、今度こそ幸せになりたいと思っている方。
一人でも生きていけると思ったが、それではやっぱりさみしいと思い始めた方。

自分が子供を引き取ったので、子供のためにも両親が揃っていた方がいいと思っている方。
母子家庭のため、経済的に不安な方。

父子家庭のため、働くのに精いっぱいで子供のことや家庭のことができない方。
愛する人に出会い、支えあって精神的にも安定した生活を送りたい方。

このような方にぴったりな結婚相談所ではないでしょうか。

一度失敗を経験すると、経験したからこそ見えてくるものがあると思います。
それが次に生かせるのはとてもいいことではないでしょうか。

痛みを経験すると人にも優しくなれるっていいますよね。
貴重な経験をしたのですから、次は必ず幸せになれるでしょう。

バツイチというと相手に嫌な感じで見られてしまうんじゃないかと思っている方はたくさんいると思います。
特に相手が初婚だと気を使うこともあるのではないでしょうか。
自分に子供がいればなおさらです。

しかし再婚の方もしくは初婚の方でも相手が再婚だということに理解のある方ばかりならお見合いしやすいですよね。
今の時代、4組に1組は再婚なのだそうです。

実際私の周りでも再婚の方は何人かみえますし、それほど気にすることではないのかもしれませんね。

次こそ幸せな結婚生活を送るために、お見合いという形で出会うのもいいのではないでしょうか。

変わったお見合いの場所

お見合い場所というと、一昔前だと獅子おどしがある庭付きの料亭でというイメージが強いのでしょうか。

今はホテルのロビーやレストランといった場所が多いようです。
しかし最近はとても変わったお見合い場所があるそうです。

それは美容室です。
福井県の少子化対策で5月末から始まったそうなのですが、問い合わせが殺到したようです。

県が県内の美容室・理容室と手を組み実施しているサービスで、パンフレットが店頭に置かれているのです。

美容室は多くの女性が集まる場所ですし、女性のことについては詳しいと思い手を組むことを決めたそうです。

理容室はその逆で男性が集まる場所ですから、うまくいけば少子化対策に一歩近づけるのではないでしょうか。

中国ではちょっと変わった方法でお見合い相手を探すのが流行しているようです。
日本のような昔ながらのお見合いでもなく、インターネットで探すわけでもなく、結婚相談所に登録するわけでもありません。

結婚を望んでいる方の両親が、自分の子供のプロフィールを書いたプラカードを下げて公園に行くのです。
本人ではなくて両親がですよ。

びっくりしましたが、なるほどなあと思いました。
中国ではこのようなことをする公園が決まっていて、「屋外結婚相談所」のように呼ばれているようです。

今現在は4つあります。
中国って、朝方公園で太極拳をやっているイメージがありませんか?
元はといえば、太極拳の練習をする中年の男女の間で広まったお見合いの方法だそうですよ。

結婚相談所でのお見合い

皆さんが持っているお見合いのイメージとは、どんなものなのでしょうか?

獅子おどしの音が聞こえてくるような庭付きの料亭で、世話人や両親とともにかしこまった雰囲気で行われるのを想像しませんか?

世話人と両親がお見合い相手のいい所を褒めあい、本人たちはというと「ご趣味は?」「お花を少々・・・」といったように普段使わないような言葉遣いで会話。

きりのいいところで「あとは若い二人で」と言われて二人きりでお庭を散歩・・・。
私の想像が古すぎるのでしょうか?

でもお見合いというとそんなイメージを持っている方も少なくないと思います。
しかし、今は少しずつ変わってきているようです。
今回は結婚相談所でのお見合いについてお話したいと思います。

結婚相談所でのお見合いというのはさっき挙げたような堅苦しくて窮屈なものではなく、カフェなどの入りやすい場所で世話人や両親も付いてこないものなのです。

お見合いというよりは、デートといった感覚なのでしょうね。
うるさい大人がついてくることもないですし、紹介してもらった方に気を遣うこともないのです。
気軽な出会いという感じですね。

しかし、個人的に連絡先を交換したり、次のデートの約束をしたりするのは禁止されているところが多いようです。

そのようなやり取りは結婚相談所を通して行います。
もしもお断りしたいと思った場合には、そのようなシステムであった方が気が楽ですよね。

結婚したいけれどお見合いというものに堅苦しいイメージしかなかった方、このような気軽なお見合いを体験してみてはいかがですか?

お見合いサイト

お見合いサイトというものはびっくりするほどたくさんありますね。
気にはなっているものの利用出来ずにいる方もいるのではないでしょうか。

今回は一般的なお見合いサイトの流れについて調べてみました。

お見合いサイトは結婚相談所みたいなもので、真剣に結婚をしたい男女が登録するとサイト側から自分に合った相手を推薦してくれるといった感じです。

自分に合った相手を探すためには自分のことや相手に求める条件を詳しく話す必要があります。

趣味や仕事、性格を始め結婚観やどんな家庭を作っていきたいかなどできるだけ細かい方がいいでしょう。
このようなところはお見合いといっしょですね。

普通のお見合いと違うところは、世話人と会ったり相手の資料をもらったりという作業がすべてネット上でできるというところだと思います。

普段お仕事などでなかなか時間を作れない人でも、サイト側から推薦してもらった相手のプロフィールや写真などをすぐにネットで確認することができるのです。

もちろん自分のプロフィールを見て気に入った方が現れることもあります。
そんなときもすぐにネットで見ることが出来るのでいいですよね。

気に入った相手が見つかり、お互いに会う気持ちになったときには希望の場所、日時を伝えればサイト側が手配してくれます。

普通のお見合いでは世話人がいますが、お見合いサイトの場合は二人きりです。
二人きりの方が素の自分が出せるし気が楽でいいという方は一度利用してみてはいかがでしょうか

お見合いパブ

「お見合いパブ」ってご存知ですか?
少し興味があったので調べてみました。

新宿や池袋が有名みたいですが、繁華街ならどこにでもあるようです。
今は結構多いみたいでびっくりしました。

「パブ」というくらいだから、店内の雰囲気はクラブやキャバクラみたいな感じでしょうか。
営業時間もクラブやキャバクラと同じような時間帯です。

大体夕方から朝方までといった感じです。
基本的には男性が女性との出会いを求めて行くところです。

お店にいる女性は店員さんが街でスカウトした素人さんがほとんどだそうです。
しかも女性は飲み放題食べ放題歌い放題ですべて無料なんですって!

だから店内は女子大生やОLなど、女性がいっぱいいるそうです。
男性は時間によって料金はかかりますが。
料金は30分ほどで3000円程度だそうです。

もちろん延長料金も発生します。
男性はメッセージカードにメッセージを書き、店員さんを通じて伝えてもらうという1,000円前後のサービスもあるようです。

OKの返事をもらえればツーショットでお話ができます。
それでうまくいけば、あとは自由に交際できるというわけです。

似たようなところで「出会い喫茶」というのもあるようです。
営業時間が昼間だったりするのでしょうか?

どちらにしてもお見合いというイメージはまったくないですよね。
タイプの女性を自分で選べるので、男性にとっては心から楽しめる出会いの場なのではないでしょうか。

かしこまった雰囲気が苦手な男性は一度体験されてはいかかでしょうか?